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【レビュー】新作カードゲーム『TEPPEN』をクラロワとシャドバに例えて説明してみた!!

こんにちは!じゃろげです。

8月8日にガンホーとカプコンが作った新作スマホカードゲーム『TEPPEN』がついに日本でリリースされました!!!

このゲームはストリートファイターやロックマン、モンスターハンターといったカプコンの人気タイトルのキャラクターが登場するカードゲームです。

はじめはIPの暴力でゲーム部分は適当に作ってるんじゃないの?と疑いましたが、プレイしてみると純粋にカードゲームとして面白いと思いました。

どんなゲームか一言で表すならクラロワ×シャドバです!

今回はクラロワ、シャドバに例えて『TEPPEN』がどんなゲームか紹介していきます。

どちらかでもプレイしている方は入りやすいと思うので、ぜひ『TEPPEN』もインストールしましょう!!

クラロワポイント

①ターン制ではなくリアルタイムでバトルが進行する

カードゲームといえばターン制で進行するのが王道ですが、このゲームはクラロワのようにリアルタイムでバトルが進行していきます。

個人的にはターン制だと相手のターンが暇なので、リアルタイム制の方が嬉しいです笑

②手札は使うたびに補充される

手札には常に5枚のカードがあり、カードを使うとデッキから1枚自動で補充されます。

クラロワの場合は4枚ですが、仕様としては同じですね。

③時間経過でMPが溜まる

クラロワで言うところの「エリクサー」はこのゲームでは「MP」と呼ばれます。

MPは時間経過で溜まっていき、最大10まで溜めることができます。

それぞれのカードにはコストが決まっているので、MPが溢れないようにカードをプレイして戦います。

④制限時間がある

対戦には5分の制限時間があります。

制限時間以内にライフが0になったプレイヤーはその時点で負けですが、ライフが残っていても制限時間になったときに相手よりライフが少なかったらその場合も負けとなります。

ちなみにライフが同じだった場合は両方負けになるんだとか…厳しい世界や…

シャドバポイント

①カードは4つの属性に分かれている

シャドバでは8種類のリーダーごとにカードが分かれていますが、このゲームでは「赤」「緑」「紫」「黒」の4種類に分かれていて、それぞれ特徴があります。

特にシャドバと似ているのは、「緑」は「ビショップ」のように回復や守りが得意というところと、「黒」は「ヴァンパイア」のように自分のライフを犠牲にして強力な効果を発揮するところでしょうか。

ただし、『TEPPEN』では制限こそありますが複数の色のカードを混成させたデッキを構築することができる点がシャドバと異なります。

②カードのステータス、ダメージ計算方法

ユニットカードにはそれぞれ攻撃力とHPが定められていて、相手ユニットと交戦すると自分の攻撃力分を相手のHPから引いてお互いにダメージを与えます。

交戦する相手ユニットがいない場合はヒーロー(シャドバで言うところのリーダー)に攻撃してライフを削ることができるという点も同様です。

③ファンファーレ、ラストワードのような特殊効果がある

ユニットには「プレイ時」「死亡時」などに発動する効果があります。シャドバではお馴染みの効果なのですぐに馴染めそうですね。

その他の特徴

以上がクラロワ、シャドバに似ているポイントでしたが、それ以外にもこのゲームには特徴があります。

アクティブレスポンス

「アクティブカード」と呼ばれるユニット以外のカードを発動すると、ターンが相手に移り、相手のアクティブカードに被せて自分のアクティブカードを発動することができます。

この時だけリアルタイム進行は止まり、ターン制のやりとりになります。

考え方としてはクラロワでもシャドバでもなく遊戯王の「チェーン」ですね。

自分のアクティブカード①→相手のアクティブカード②→自分のアクティブカード③という順番でアクティブレスポンスによるカードの発動が行われた場合、効果の処理は③→②→①と後から発動したカードから順に行われます。

ヒーローアーツ

プレイヤーはデッキ以外にヒーローを一人選択して対戦に臨むことになるのですが、各ヒーローはそれぞれヒーローアーツと呼ばれる必殺技を持っています。

対戦中、カードをプレイしていくとAPと呼ばれるポイントが溜まり、APを消費してヒーローアーツを発動することができます。

ヒーローアーツはアクティブレスポンスにも掛からず即時発動するので、一気に形勢を覆せる場合もあります!

 

どんなゲームかなんとなく伝わったでしょうか?

TEPPEN仲間募集しているのでプレイしている方はTwitter(@jarogeblog)フォローしてくださると嬉しいです!

ではまたっ