レジェンド・オブ・ルーンテラ

【ルーンテラ】セジュアニブラッドミア(真紅型)ってどんなデッキ?【レジェンド・オブ・ルーンテラ】

こんにちは!じゃろげです。

今回は「レジェンド・オブ・ルーンテラ」のセジュアニブラッドミアデッキ(真紅型)について紹介します。

セジュアニブラッドミアはパッチ1.2で流行しているデッキですが、このデッキには主に2つの型があります。自傷効果を生かした「真紅」と名のつくユニットを中心に相手を制圧する型と、攻撃力5以上のユニットを多数入れた大型ユニットで押し切る型です。。

今回は真紅型について紹介します。

そもそもセジュアニブラッドミアってどんなデッキ?という方にぜひ読んでいただきたいです!

【ルーンテラ】セジュアニブラッドミア(真紅型)ってどんなデッキ?

自傷効果のシナジーを最大限に生かしたコンボデッキ!

このデッキはとにかく「自分のユニットにダメージを与える効果(自傷効果)」と「ダメージを受けた時に発動する効果を持つユニット」によるシナジーを詰め込んだデッキです。

「自傷効果」は本来デメリットなので、例えば<帝国の破壊工作員>は「味方ユニットに1ダメージを与えるというデメリットの代わりに敵のネクサスに2ダメージを与えるというメリットをもたらしますよ」という効果なわけですが、「ダメージを受けた時に発動する効果を持つユニット」と組み合わせてデメリットをメリットに変えてしまえばメリットしかないじゃん!というのがこのデッキのコンセプトなわけですね。

帝国の破壊工作員の画像

自傷効果を持つカードは他にも<吸血>、<残炎の乙女>などがありますが、

吸血の画像 残炎の乙女の画像

一番メインとなるのはチャンピオンである<ブラッドミア>です。

上手くいけば同時に複数ユニットに自傷効果を発動しつつ、相手のネクサスを削ることができます。

ブラッドミア(進化前)の画像 ブラッドミア(進化後)の画像

また、逆に「ダメージを受けた時に発動する効果を持つユニット」には<真紅の信奉者>、<真紅の仲介人>、<傷持つ母 ヴリンナ>などがいます。

真紅の信奉者の画像 真紅の仲介人の画像 傷持つ母 ヴリンナの画像

 

セジュアニの進化条件も満たしやすい

<ブラッドミア>、<真紅の信奉者>、<残炎の乙女>など、相手のネクサスに直接ダメージを与えるカードも多いので、戦闘を介さなくてもセジュアニの進化条件を満たしやすいです。

セジュアニは単体でも活躍できる性能のチャンピオンなので、上手くコンボが決まらない時でも形勢を支えてくれます。

セジュアニ(進化前)の画像 セジュアニ(進化後)の画像

キーカードは真紅の仲介人!

このデッキでフィニッシャーとなるのは<セジュアニ>や<ブラッドミア>ですが、バトル全体を通じてキーカードとなるのは<真紅の仲介人>です。

真紅の仲介人の画像

このデッキは全体的に低コストのカードで構成されていて、1枚1枚のカードで押していくのではなくあくまでコンボが主体です。

そのためカードの消費が激しく、普通にプレイしていると後半手札切れを起こしやすいです。

そこでポイントとなるのが<真紅の仲介人>の効果による手札の補充です。

他にドローソースとなるカードもないので、このカードをいかに延命して何度も効果を発動させられるかが勝負のカギとなってきます。

逆に、このデッキを相手にする際は<真紅の仲介人>を優先して除去しないと延々と新たなユニットが出てきてしまいます!

しかし、除去しようとしたところに<アイアンエリクサー>などを発動されてさらに<真紅の仲介人>の効果を発動されてしまうことも・・・。

除去を回避しつつアドバンテージを稼げるのも強いポイントですね。

アイアンエリクサーの画像

パッチ1.2でブラッドミアが強化され、一躍環境入り!

ブラッドミアは5月末のパッチで強化され、進化後の効果が「ダメージ」から「吸収」に変わりました。

ブラッドミア(進化後)の画像

この強化によってこのデッキは一躍環境でもよく見るデッキとなりました。

今はどちらかというと、この「真紅型」ではなく攻撃力5以上のユニットを中心とした型のほうが主流のようなので、次回はそちらのデッキも紹介します。

まとめ

今回は真紅型のセジュアニブラッドミアデッキを紹介しました。

かなりいやらしい動きで相手を翻弄することができるので、相手にすると結構ムカつくデッキでもあります。笑

トリッキーなデッキが使ってみたいという方にはおすすめです。

参考になれば嬉しいです!

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