レジェンド・オブ・ルーンテラ

【ルーンテラ】エクスペディションのルールと7勝のコツ!【レジェンド・オブ・ルーンテラ】

こんにちは!じゃろげです。

今回は「レジェンド・オブ・ルーンテラ」のエクスペディションについて紹介していきます。

「エクスペディションってなんなの?」という方から、「エクスペディションで勝つためのコツを知りたい」という方まで、エクスペディションについてお困りの方向けの記事です。

【ルーンテラ】エクスペディションのルール

即興で組んだデッキで戦う特殊ルール

エクスペディションを開始すると、まずはデッキを構築することから始まります。

提示された3択のピックを15回続けて即興でデッキを作ります。(最後の1回はすでに選んだカードを1枚だけトレードできる)

チャレンジ開始後も対戦と対戦の間に新たにカードをピックできたり、トレードの機会が与えられるため、チャレンジが進むにつれてデッキの中身が洗練されていきます。

通常の構築戦と違って、自分の持っているカードじゃなくてもピックの選択肢にさえ出てくれば使えるので、始めたばかりの初心者でも対等に挑戦できるところも特徴かなと思います!

2連敗する前に7勝すればクリア!

デッキを構築したら、対戦開始です。

同じように即興でデッキを組んだプレイヤーたちと対戦するわけですが、2連敗する前に7勝すればクリアです。

1回負けてしまってもその次の対戦で勝利すれば敗北数はリセットして続けることができます。

ただし、6勝したあとはもう負けは許されません。7勝に挑めるのは1回だけです。

つまり

負け→勝ち→負け→勝ち→負け→勝ち→負け→勝ち→負け→勝ち→負け→勝ち→勝ち

というように6敗してもクリアできることもあれば

勝ち→勝ち→勝ち→勝ち→勝ち→勝ち→負け

というように1敗しかしてないのに6勝で終わってしまうこともあります。(はい、僕のことです。泣)

1回の参加で2回挑戦できる

エクスペディションに参加するためには、「エクスペディショントークン×1」「2000シャード」「200コイン」のいずれかを払う必要があります。

無課金の方は基本的にエクスペディショントークンで参加することになると思いますが、エクスペディショントークンはウィークリーチェストの報酬で毎週ゲットすることが可能です。

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これらのいずれかの費用を支払うとエクスペディションに参加できますが、エクスペディションは1回の参加で2回挑戦する権利が与えられます。

2回の挑戦のうちより良い成績が報酬に反映されるので、1回目で1勝もできずに終わってしまっても、2回目で7勝すれば最も良い報酬が手に入ります。

1週間に3回まで参加可能

エクスペディションは1週間に3回まで参加可能です。

正確には何度でも参加することができますが、4回目以上の参加は参加費がかからない代わりに報酬もありません。(ただし経験値はもらえる)

【ルーンテラ】エクスペディションの報酬

エクスペディションの報酬は先述の通り、2回の挑戦のうちより多く勝利した挑戦の勝利数によって決まります。

0勝〜7勝の報酬について下表にまとめます。

勝利数 報酬
0 エピックカプセル
1 エピックカプセル
100シャード
2 エピックカプセル
200シャード
3 エピックカプセル
コモンワイルドカード
200シャード
4 エピックカプセル
コモンワイルドカード×2
300シャード
5 エピックカプセル
レアワイルドカード
コモンワイルドカード
500シャード
6 エピックカプセル
レアワイルドカード
コモンワイルドカード
1000シャード
7 エピックカプセル
レアワイルドカード×2
2000シャード

ここで注目して欲しいのが報酬のシャード数なのですが、7勝すると2000シャードがもらえます。

エクスペディションはエクスペディショントークン以外に、2000シャード使うことでも参加できましたよね。

そう、7勝すれば参加費の2000シャードを取り戻しつつそれ以外の報酬も手に入るのです。

7勝する自信のある方は、シャードをどんどん使って参加したほうがお得ですね!

【ルーンテラ】7勝するためのデッキ構築のコツは?

それではエクスペディションで7勝するためにはどうすればいいでしょうか?

当たり前のことではありますが、エクスペディションで勝つためにはデッキ構築がとても大事です。

以下では7勝するためにどのようなことを意識してカードをピックしていけばいいか、ざっくりとまとめました!

僕もはじめは1〜2勝で終わってしまうことも多かったんですが、コツを掴んだらだいぶ安定して6〜7勝できるようになってきました。

コンボ前提のカードは極力選ばない

僕が一番に意識しているのはこれです。

構築戦では相性のいいカードを詰め込んでデッキを作れるため、単体では弱くても他のカードとのコンボによって活躍できるようなカードを軸にデッキが作られます。

一方、エクスペディションの場合はコンボを前提としたカードを組み込んでしまうと、相性のいいカードがピックできなかった場合に腐ってしまったり、うまく組めたとしても中途半端なデッキになってしまうことが多いです。

エクスペディションでは1枚1枚のカードでアドバンテージを積み重ねていくのが重要なので、どんな状況でも実力を発揮しやすいカードを選びましょう。(もちろん状況に応じてコンボカードが活躍することもあります)

スペルを入れすぎない

「コンボ前提のカードは極力選ばない」にも通じますが、スペルというのは場にユニットがいてこそ使えるものも多いです。ステータス強化系のスペルなんかが良い例ですね。

そのようなスペルは場にユニットがいなかったら腐ってしまいます。

一方で、ユニットというのはスペルより腐りにくいので、手札事故が起こりにくいです。

構築戦ではコリーナコントロールやハイマーコントロールのようにスペルが半分以上を占めるデッキというのも結構多いですが、エクスペディションではユニット多めぐらいの意識のほうが上手く回ることが多いです。

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マナカーブを意識する

これは何度もやっていると自然と分かってくることでもありますが、1枚1枚のカードパワーを意識しすぎるとコストが重くなってしまい序盤に動けず負けてしまったり、コストの軽いカードを入れすぎると後半手札が切れて負けてしまったりします。

ドローソースをどれぐらい入れられるかによっても最適なバランスは変わってきますが、僕は1〜2コストのユニットを6〜7枚ぐらい入れるようにしています。

あとは5〜6コストあたりの強力なカードを取っていくと自然と3〜4コストもいい感じにまとまることが多いです。

7コスト以上のユニットに関しては、フィニッシャークラスの強力な効果を持つカードは積極的にピックしていくべきですが、ただステータスが強力なだけのユニットは扱いづらいのであまり選びません。

地域はデマーシアかフレヨルドがおすすめ

まず、選ぶべき地域についてですが、デマーシアかフレヨルドがおすすめです。

この2つの地域には強力な中〜大型ユニットが多いため、戦闘で有利を取りやすいです。

個人的にはデマーシア/シャドウアイルのハイブリッドが一番使いやすくておすすめです。

ピックの選択肢に出てくる地域は最初と二番目のピックでほぼ決まるので、デマーシアとフレヨルドが選択肢に入っていたら積極的に選ぶようにするといいと思います。

ただし、自分の使いたい地域がある場合はそちらを優先していいと思います!どの地域でも勝てるデッキは組めます。

まとめ

今回はエクスペディションのルール、報酬、デッキ構築のコツをまとめました。

デッキ構築については

  • 単体でも強いカードを選ぶ
  • ユニット多め
  • マナカーブを意識
  • デマーシアorフレヨルドを選ぶ

この4点を意識するだけでも結構勝てるようになると思います!

参考になれば嬉しいです。

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