一人暮らし

【スマートリモコン】Nature Remo miniを1ヶ月使ってみた【感想・レビュー】

こんにちは!じゃろげ(@jarogeblog)です。

最近IoTにハマっている僕ですが、実は1ヶ月ほど前にNature Remo miniを買ってみました。

Nature Remo miniとは何かと言うと、家電とスマホを連携することでスマホ1つで家電を自由に操作できる製品です。

実際に1ヶ月ほど使ってみたので感想を書いていきたいと思います。

ただのリモコンとして使うのは微妙

僕がスマートリモコンを買おうと思ったきっかけは「家にたくさんある家電のリモコンをスマホ1つに集約したい!」という考えからでした。

しかし、残念ながらただのリモコンとして考えるとNature Remo miniは

スマホ起動→アプリ立ち上げ→家電選択

という3段階を経てようやくリモコン画面にたどり着きます。

一方で実物のリモコンはいくら複数あってごちゃごちゃするとは言っても、ちょっと手を伸ばせば3秒以内に電源をつけたり消したりできますよね。

これに比べるとスマートリモコンはどうしても起動に時間がかかってしまうので、ただのリモコンとしてはあまり使わなくなってしまいました。

トリガーの設定はとても便利

Nature Remo miniはただスマホがリモコンの代わりになるだけではありません。

指定の時間に照明をつける」「室温が○度以下になったら暖房をつける」「自宅の半径○mより外に出たらテレビを消す」というようなトリガーの設定もできます。

これがめちゃくちゃすごいです

Nature Remo miniだと「日時指定」「温度指定」「位置情報指定」のみですが、フル機能版のNature Remoの場合は「湿度」「照度」「人感」という指標もトリガーにすることができます。

僕は「朝5時半に照明をつける」という設定にしているんですが、アラームが鳴る時間に照明がつくことによって朝目覚めやすくなりました(たぶん)。

夏場は家に近づいたらあらかじめ冷房をつけておいて、家に着く頃には部屋が涼しくなっている、なんて使い方ができるかなと思っています。

家電の消し忘れに対する安心感

先ほどただのリモコンとしては使いづらいという話をしましたが、外出先からでも使えるリモコンとしてはなかなか良いです。

実際に外で使う機会はあまりないのですが、心配性の僕としては家電を消し忘れても外から消せるという安心感があります。

ただし注意していただきたいのは、外出先でもついているか消えているか分かる家電とそうじゃない家電があるということです。

具体的には、エアコンのように「オン」と「オフ」で違うボタンが割り当てられている場合は外出先からでもついているかどうか分かります。

一方で、テレビのように「オン」と「オフ」で同じボタンが割り当てられている家電は、外出先からだとついているのか消えているのか分かりません。自分の記憶を頼りに一か八かの勝負をすることになります笑

スマートスピーカーと連携できる

Nature Remo miniはGoogle HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーと連携して、音声操作することができます。

僕はNature Remo mini単体で使っていますが、おそらくスマートリモコンの真骨頂は音声操作にあるのではないかと思っています。

今後Google HomeやAmazon Echoを買って連携したら、また感想を書きたいと思います。

とはいえ、Nature Remo mini単体でも便利ですし、価格も7000〜8000円ほどなので、買って損はないと思います。

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ではまたっ