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【感想・レビュー】Switch版『火吹山の魔法使い』面白さがわからず30分で挫折してしまったソフトを紹介…

こんにちは!じゃろげです。

今回はNintendo Switchソフトのレビュー記事になります。

2019/5/30にDL配信開始された『火吹山の魔法使い』というゲームですが、元は1980年代に発売されたイギリスのゲームブックなんだそうです。

ゲームブックというものを僕は初めて知ったんですが、要は選択肢によって物語が分岐していくゲームのような本、らしいです。

本作はそのゲームブックをSwitchで実現した作品です。

残念ながら最後までプレイできておらず、評価としても「うーん」という感じですが、どんなゲームか紹介していきます。

ゲームシステム

基本的には文章を読むとともにキャラクターがダンジョンを進んでいき、分岐点やイベント時には選択肢が示されてプレイヤーが好きな選択肢を選んでいくという流れでゲームが進んでいきます。

敵と遭遇すると戦闘画面に切り替わります。

戦闘はマス目状のフィールドを使って行われます。イメージとしてはファイアーエムブレムのような感じですが、自分と敵が同時に動くところが異なります。

相手の動きを予測して自分のアクションを決める必要があります。

お互いに攻撃しあったときはサイコロの出目によりどちらがダメージを与えられるか決まります

感想

あまりポジティブな感想が書けず申し訳ないのですが…

まず、ゲームの進行については、自分で選択して物語を展開していくという感覚があまり持てませんでした。

分岐点でどちらに進むか選んだり、モンスターと遭遇した時にどのような行動をとるかを選べるわけですが、別にそこどっちでもいいよ…みたいな選択肢だったり、その選択肢を選ぶとどういう結果になるのか想像がつかないから考えようがないみたいな選択肢が多い印象でした。

結果、ただ決められたストーリーをなぞっている感覚が抜けず、そこに楽しさを見出せませんでした。

また、戦闘システムについてですが、少し工夫すれば面白くなりそうな気はします。

しかし、現状だと「自分と敵が同時に動く」ということと「敵の動きが気まぐれ」というのがストレスになってしまいます。

要は、「敵がこっちに来るだろうから待ち構えて攻撃しよう」とか「逃げる先に先回りしよう」とかいう予測が立てられれば戦略性が増して良いと思うんです。

しかしどうやら敵の動きがランダムなようなので「いつ来るかわからんけど自分から動くと損だから相手が近づいてくるまで空振りでも攻撃し続けよう」というアクションを取らざるを得なくなり、不毛なターンが多くなりがちです。

ここが非常に残念な点でした。

残念ながら30分ぐらいしかプレイしていないので、もしかしたら後半劇的に面白くなるのかもしれません。

あくまで未クリアのプレイヤーの独り言としてお考えください。

もしクリアされた方がいらっしゃったら、感想を教えてください!

ではまたっ

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