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【感想・レビュー】ドクターマリオワールドの良い点と残念な点

こんにちは!じゃろげです。

2019年7月10日に配信されたドクターマリオワールドですが、初週は全世界500万ダウンロードを達成したそうで、まずまずの滑り出しみたいですね。

ただし同じく任天堂スマホ向けタイトルの『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は初週1480万ダウンロードだったそうで、、、化け物か!

僕もめちゃくちゃやり込んでいるわけではないですが、隙間時間に遊んでいるので、ここらで1週間ほどプレイした感想を書いていきます。

良い点

VSモードが楽しい

やはり対人ゲーは燃えますね。

今のところマッチングも早いですしゲームバランスとしても悪くないと思うので、ここは素直に評価点です。

通勤・通学の電車内でプレイしやすい

ステージモードは基本的に時間制ではなく、カプセル数に制限があり「何手以内にクリアしろ」という形式なので、プレイ中でもポーズすることができます。

これって電車内で遊ぶ場合なんかは意外と大きくて、乗り換えや駅到着時の乗り降りでプレイが中断されても問題なく再開できます。

VSモードに関しては対戦の途中で中断することは難しいですが、1回の対戦は長くても2〜3分、短いと1分以内で終わるお手軽さなのでこちらも遊びやすいかなと思います。

操作に関しては僕はステージモードであれば片手で問題なくプレイできます。手が小さい人だともしかしたら難しいかも?

VSモードは片手でもできないことはないですが、やはり両手の方が早く積めるのでやりやすいですね。

無課金でも程よく引けるガチャ

僕は無課金でやってますが、ガチャ(スカウト)は無課金でもコインを貯めればちょくちょく引けるので、そんなに不満はないです。それにそもそも初期キャラでも十分プレイできるので、ガチャが引けないと詰むということもありません。

残念な点

落ち物パズルならではのスピード感がない

僕はもともとドクターマリオがすごく好きで、SwitchでもNintendo Switch Onlineのファミリーコンピュータで弟と対戦で遊んだりもします。

じゃあなにが面白いかというと、初めはゆっくり落ちてくるカプセルが徐々に早くなってきて終盤になると処理が追いつかなくなってくるスピード感、パニック感だと思うんですよね。(テトリスとかぷよぷよも同じじゃないかな)

だからこそピンチを上手く切り抜けられたりすると気持ちいい、それが落ち物パズルの醍醐味じゃないかと。

その点、ドクターマリオワールドはカプセルが勝手に落ちてくるわけではなく、自分の好きなタイミングで積んでいくことができます。

感覚としては、詰将棋のような感じでしょうか。じっくり考えて最善の一手を選び出すことができるので、それはそれで面白さはあると思いますし好きな人はいると思います。

でも僕がやりたいのは時間制限のあるギリギリの中でより良い一手を選び続けていくスピード感のあるゲームなんですよね。

そう考えると少し物足りないかなと。

ただ、難しいのがスマホの操作性でそういうゲーム性にしてしまうと、操作ミスのイライラ感が勝ってしまうような気もしていて、それで今のようなつくりに落ち着いたのかもしれません。

VSモードは時間経過でステージが少しずつ狭くなっていくのでパニック感はありますが、あれはどちらかというと試合が長引いてグダグダになるのを防止するためという感じなので少し違いますね。

序盤〜中盤のステージが簡単すぎる

実はまだステージモードは200ぐらいあるうちの50ぐらいしかやってないので、後半のステージの難易度は分からないんですが、今のところは簡単にクリアできすぎてしまうので面白みに欠けるんですよね。

1〜20はチュートリアルのような感じだったのでやむを得ないと思うんですが、その後のステージはもっと一気に難易度を上げてもいいんじゃないかなという気がします。

これでは面白さに気づく前にかったるくてやめる人があとを絶たないような…

こういうパズルゲームって初見でクリアできなかったのに少しやり方を工夫したらクリアできた!というのが面白いと思うんです。

今のままだとただステージを進める作業になってしまうので、もったいないなと。

まとめ

みんなNintendo Switch Onlineに加入して元祖ドクターマリオで遊ぼう!!!

・・・あれ?

いやいや、決してドクターマリオワールドがつまらないわけではないんですが、スマホの限界かな?とちょっと感じてしまいました。

FEやどうぶつの森はかなりスマホに向いているタイトルだと思いますが、ドクターマリオはやはりゲーム機で遊んだほうが面白いかもですね。

ではまたっ

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