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自分の集中力の無さに絶望しているあなたへ

こんにちは!じゃろげ(@jarogeblog)です。

最近もっと本読みたいなーとか資格の勉強しなきゃなーとかいろいろあるんですが、いかんせん捗らない。集中力がない。

いやー、僕の集中力の無さったらすごいですよ!1分読書するたびに5分スマホいじってるレベルです!

そもそもスマホに依存している人間なのも良くないのですが、とにもかくにも集中力がないって損だなあと最近よく思うんです。

だって与えられた時間は1日24時間で平等なのに、同じ時間から生み出せる成果は集中力の高い人と比べて天と地ほどの差がありますからね。

では集中力のない人間はどうすればいいのか!?僕と同じような悩みを抱えている人がいると信じて、自分なりに対策を考えてみました!

タイムアタック感覚で作業する

僕はゲームが好きです。ゲームというのは基本的に与えられたミッションをクリアすることの繰り返しですよね。

じゃあそれを応用して作業すればいいんだ!というわけです。

例えば読書であれば、タイムアタック形式にしてしまいましょう。1ページ1分以内に読む、などと目標タイムを設けて、そのペースでひたすら読み続けます。

その際におすすめなのはスマホについているストップウォッチを使うことです。読み始めるときにスタートして、1ページ読み終えるごとに「ラップ」を押します。

ページによっては内容が難しくて目標タイムを超えてしまうこともあるでしょう。そんなときは次以降のページでペースを上げて遅れを取り戻すのです!ほら、燃えてきませんか??

30分ぐらいで区切りをつけて、そこまで目標タイムを守れたら簡単なご褒美をつけてもいいかもしれないですね。お菓子を食べていい、とか。

みなさんお気づきだと思いますがここで大事になってくるのは目標設定です。頑張ればギリギリ達成できるぐらいの目標設定ができればとんでもない集中力を発揮できることがあります!

もちろん流し読みになってしまって内容が頭に入ってこなかったら意味がありませんので気をつけましょう。しかし、集中力がない人は漠然と呼んでいてもどうせ頭に入ってないですからやらないよりはるかにいいと思います笑

これは僕が大学受験のときに使っていた方法です。数学や英語の一問一答形式の問題集はひたすらストップウォッチでラップを計りながら解いていました。大学受験以来使ったことはなかったですが、最近読書に応用できるのでは?と思って試してみています。

そもそも集中できないことはやらない

なかなか暴論ですが笑、集中できないことというのは自分がやる必要を感じていないことです。

まあ大抵の場合その作業自体をやる必要ないと思っているわけではなく、「今はまだ」やる必要ないと思っているのだと思います。夏休みの宿題とかその際たる例ですね。毎年最終日に追い込まれてやっていた小学生時代の思い出…。

要は、集中できない中で無理にやるよりも、集中できるまで追い込まれてからやったほうが効率いいんじゃないの?ということでもあります笑。精神衛生的にあまりよろしくはなさそうですが…。

また、集中力がないという人も全てのことに集中できないわけではなく、集中力を発揮できる作業も中にはあるんじゃないでしょうか。

僕の場合だとゲームがそれだと思います。面白いゲームだといつの間にか何時間も経っているというのはザラです。だったらそれに時間を使った方が濃い時間を過ごせると思いませんか?

せっかくの人生、自分に向いていることをとことんやるというのもいいと思います!

また、僕の場合ブログを書いている時間もかなり集中力が発揮できてます。もともと文章を書くことは好きでしたが、予想以上に楽しくブログを書けているので、ブログ始めて良かったなあと思っています。

さいごに

いかがでしょうか?

自分なりの考えを思うがままに書いただけなので、根本的に集中力の無さを改善したい!という方は以下の記事なんか参考にするといいと思います。僕なんかのブログじゃなく笑

集中力がない原因は脳の使い方に!驚異的に集中力を高める13の方法

ではまたっ