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【感想・レビュー】ケイデンス・オブ・ハイラル遊んでみた!遊ぶ前のイメージとの違いなど【クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説】

こんにちは!じゃろげです。

『ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説』が昨日6月14日にリリースされました!

このゲームは音ゲー要素のあるローグライクゲーム『クリプト・オブ・ネクロダンサー』とみなさんご存知『ゼルダの伝説』とのコラボ作品です。

ゼルダの伝説×音ゲーという表現をされていたんですが、僕はこれを聞いても紹介動画を見ても、イマイチどういうゲームかわかっていなかったんです。

音ゲーというと、「決められた通りの動きをどれだけ正確にこなせるか」のゲームだという印象がありますよね?なのでこれも何か正解の動きがあって、その通りに動きながらダンジョンの攻略を目指していくのかな…?とか思っていて、とてつもなく複雑なゲームだと勘違いしていました笑

じゃあ一体どんなゲームなの?

このゲームを一言で表すなら「一定のリズムに合わせて動き続けなければならないローグライクアクション」です。

『風来のシレン』や『トルネコの大冒険』のようなローグライクをやったことがある人はわかると思うんですが、基本的にはターン制で敵と味方が交互に行動しますよね。で、しかも状況によっては次のターンにどんな行動をするのがベストか時間をかけて悩むこともできます。

しかしこのゲームではそんな悠長な時間はありません!笑

マップ内に敵がいる時は常にBGMに合わせて画面下にビートが刻まれているので、それに合わせて動かなくてはなりません。というかまあ動かなくてもいいんですが、こちらが動かなくても敵はそんなのお構い無しに動き回るのでリズムについていけないと当然すぐ死にます笑

つまり1ターンあたり考える時間が0.5秒ぐらいしかない『トルネコ』と思ってもらえれば良いです笑

おまけに、リズムに合わせるということは当然動くのが早すぎてもいけません!ほんまに厄介なゲームやでこれ!

なに?つまらないの?

いやいや、全くそんなことはありません。むしろリズムに合わせて動かないといけないという制約が大変クセになります。

敵にはそれぞれ動きのパターンがあります。例えば移動と攻撃を毎ターン交互に繰り返す敵や、こちらを見つけると何かにぶつかるまで突進する敵など、それぞれの敵の動きのパターンを知って、こちらもそれに合わせた動きで対処する必要があります。

初めはリズムに合わせて最適な動きをするなんてとても無理なように思うんですが、慣れてくるといつの間にか無駄のない動きでバッサバッサと敵を斬り倒せるようになっているんです笑

それがとても気持ちいいですね〜

難易度は?

難易度はやや高めだと思います。特に序盤は慣れてない&体力が少ないのですごい勢いで死にます!!

でもだからこそ体力が増えて行ったり新しい武器が手に入った時の嬉しさがありますし、何より徐々に慣れてきて自分のPSが上がったのがわかると楽しいです!

操作自体はとてもシンプルなので、そういった心配はしなくて大丈夫かと思います。

また、リズム要素が苦手な方のために、ノービートモードというものも用意されていて、通常のターン制ローグライクのように遊べるモードもあります。

敵の動きに慣れるまではノービートモードで遊んで、慣れてきたら通常モードに変更するというのもありですね!

まとめ

おすすめ度 ★★★★☆

アクションの爽快感と程よい難易度の高さで満足しています!しかし面白すぎてやめられない!!というほどではないので星4つとしてみました。

ゼルダファンの方はもちろんのこと、どんな方でも楽しめるんじゃないかと思います!

ではまたっ

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