Automachef(オートマシェフ)

【感想・レビュー】『Automachef(オートマシェフ)』がやめられない!!機械化されたオーバークック!?【Nintendo Switch】

こんにちは!じゃろげです。

久々にどハマりできるゲームを見つけてしまいました。。。

その名も『Automachef(オートマシェフ)』です。

2019年7月23日にNintendo Switchで配信が開始されました。

価格は1,750円!ですがなんと7月29日までは10%オフの1,575円!これは買うしかありません。

ジャンルとしてはシミュレーションゲームで、完全一人用ゲームとなっています。

どんなゲーム?

このゲームは様々な装置を配置して全自動のレストランを設計するゲームです。

注文された料理を自動で提供できるように、キッチン内にラインを作り上げていきます。

例えばあなたがプレーンバーガーを作りたいとしましょう。

そのためにはバンズとパティが必要です。食材を供給するためにまずはディスペンサーを置きましょう。

バンズはディスペンサーから出てきたらそのまま使えますが、パティは焼かなければいけませんね。

グリルを使って焼いていきます。

完成した食材はロボットアームを使ってアセンブラーに投入すれば、プレーンバーガーが完成します。

おっと、ロボットアームにも種類があるんでした。

ただ目の前に流れてきた食材を運ぶロボットアーム(シンプル)と、指定された状態の食材のみを運ぶロボットアーム(スマート)です。

グリルの前に置くロボットアームは、パティにちゃんと火が通ってから運んでもらわないといけないので、ロボットアーム(スマート)を置きます。

目的に合ったラインが完成したら、いざ開店です!

次々にプレーンバーガーが作られていきます…!!

このステージはチュートリアルなのでこれで良かったのですが、実際にはこのままだとお客さんの注文に関係なく無限にプレーンバーガーが作られてしまいます。

それでは食材も電力も無駄になってしまいますので、注文リーダーを使って注文があった時にだけディスペンサーから食材が供給されるように制御する必要があります。

このように、このゲームではまず注文通りに料理が作られるようにラインを設計する、そしてそのうえでいかに効率よく生産するかを突き詰めることが要求されます。

序盤のステージは簡単ですが、徐々に要素が増えていき、ゆくゆくは火災サルモネラ菌などにも注意して生産ラインを作っていかないといけません。

このゲームはお料理シミュレーションの皮を被ったプログラミングゲームです。

ゲームで頭を使いたくない!という方にはおすすめできませんが、自分の思った通りにラインが動いた時の快感ったらありません!

最初は簡単なラインでもなかなか思い通りに動かなくて何度も微調整を繰り返しましたが、その分上手く動いた時は嬉しかったですね。

逆に、慣れてくるとレシピを見ただけでどんな感じのラインを作ればいいか全体像がイメージできるようになり、それもまた楽しいです!

あのオーバークックを手がけたTeam17の作品ですし、ジャンルこそアクションとシミュレーションという違いはあれど、キッチンを効率化するという観点では似たゲームなので、オーバークックが好きな人はきっとハマるんじゃないかと思います。

オーバークックのレビューはこちら↓

まだ全然クリアまで行っていませんが、難易度は高い、というか突き詰めればどこまでもいけるタイプのゲームだと思います。序盤のステージでさえ、クリア自体は簡単でも効率化の観点からするとまだまだ無駄が多いという評価になりました。

プログラミングが必修化する小学生の知育ゲームにも非常に良いゲームなのではないでしょうか。

全国のお母さん!お父さん!子供にAutomachef(オートマシェフ)を買ってプログラミング思考を鍛えてあげましょう!!

ではまたっ